夢のサロン〜仲間とともに〜
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コミュニティFMの京都三条ラジオカフェ(79.7MHz)で市民ラジオレポートを月に1度担当させて頂いています。
そこで今回は「京都市山科中央老人福祉センター」の「教養教室」をレポートさせて頂きました。
老人福祉センターというお名前ではありますが、ネーミング変える方がいいのではないかと思うほど、みなさん明るくお元気でいらっしゃいます。
その名前に「私はまだ老人なんかじゃ〜ない」って足が遠のいている方がいらっしゃったらもったいないという気持ちで取り上げさせて頂きました。

2月16日から4月からの「教養教室」や一部の「同好会」のお申込みが始まります。
また新しい生徒さん達との出会いが楽しみです。

放送はこちらで聴いて頂けます。
 こちら

昨年の様子はこちら

 
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13日に仙台で全国麻雀段位審査会主催で開催された「第3回全日本高段者麻雀競技大会」http://www.zendanshin.com/taikai.htmlは、全国から各種競技麻雀の団体から高段者(4段以上)が144名参加されました。
9段の方が3名
8段の方が8名
7段の方が15名 参加されていました。
すごい。
こんなに大きな試合が開催できるだけ東北の競技麻雀愛好家の方を増やしていくことに尽力されてこられた方々の長年の努力を思うと・・・すごいとしか言えません。
感動です。
近畿からは16名が参加されました。
上位20名までが5段に5位までが6段に認定されます。
一発、裏ドラ無のルールで、順位点が1人勝ち(3万点超えの人数)で12P2位△2P3位△4P4位△6P、2人勝ちで1位8P2位4位3位△4P4位△8P、3人勝ちで1位6P2位4P3位2P4位△12Pという方式で、順位がとっても重要です。

半荘4回が予選、そこから順位ごとに3ブロックに分かれて、2回の決勝トータルポイントで最終順位が決まります。

試合中、チアリーダーである私は遠方から応援するのが習わし?となっております。
私は市内を循環する可愛い「るーぷる仙台」というバスで1日乗車券を買って、市内観光をしていました。
美術館が休館ということで博物館で仙台の歴史を学んでまいりました。
5〜6名の方が車いすで見学されていました。近くで解説して下さる方もついておられました。
仙台の豊かさを目にした瞬間です。
その間メールで試合結果の報告があります。
「1回戦2位、2回戦トップ、3回戦トップ」さてこのあたりで試合会場へ向かいます。
3回戦までの結果では4位。
4回戦(予選最終)オーラスでまくられ2位。
ここまでで全体144名中8位でした。

その後2半荘。
最終結果。
なんと石本プロは準優勝
4段から6段に昇段
とっても嬉しい瞬間でした。
健康まーじゃん教室の生徒さんには石本プロが6段になったってことは、5段まで認定出来るようになったということになります。
これからマージャンの競技としての楽しさも知って頂けるように頑張っていきたいと思います。

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ゲーム終了を告げるのが和太鼓です。
中国の国際大会はドラでした。

☆リンク⇒国際公式ルール麻雀の役


10日に名古屋で開催された「第6回国際公式ルール麻雀大会」主催 日本麻雀連盟
29チーム、116名参加。
そのうちこの前の中国での世界選手権大会に参加された方が30名参加されていました。
他にもこの大会の主催者側で運営をされていた方々もいらっしゃいました。
久しぶりの再会でとっても嬉しく、ご挨拶して回っていました。
1回戦で同卓した方が私に「国際ルールはどのくらいやってるの?」と聞かれて「まだ1年経っていません。」
そういえばちゃんと教室に通い出したのは、8月からですものね。
そうするとその方が「そのわりには、知り合い多いね。」
大会でいろいろな方にお会いできるのは本当に楽しい、貴重ないい経験です。

いつも習いに行っている大阪のひまわり教室から3チームが出場しました。
その3チームとも10位入賞。
驚きは私達ひまわり教室Cチーム(木下さん、大月さん、石本彰、石本恵津子)が団体優勝したこと!
本人がびっくり。
石本彰プロは14ポイントでポイントは2位と同じ、素点差で個人4位でした。
石本恵津子は個人7位でした。
20080213032116.jpg


 西尾張中国麻将道
第6回国際公式ルール麻雀大会−成績−http://mahjong.r-dragons.com/taikai/080210/index.html

 1回戦:千葉雅人さん(第1回欧州チャンピオン)と同点トップ。
 2回戦:トップ。
 3回戦:トップの方と10点差で2位。
 4回戦:トップ。
    (以上石本恵津子の状況)
 今回ほど「1打の大切さ」が身にしみたことはありませんでした。

 順位でポイントをつけるので、1位4ポイント2位2ポイント3位1ポイント4位0ポイントのトータルで同点の場合、素点順となります。
 同点の1位の場合は3点となります。
 だから私はトータル13ポイントでした。
 
 今回の試合は、初心者の方も参加されるので、点数の数え忘れは言ってあげても良いということになっていましたが、あがって点数を数える時に、あがり牌を自分のところに持ってこずにカウントし始めるとあがり放棄になるということでした。
 4回戦の時、私が振り込んで、その牌を持って行かずにカウントされた方が同卓の方の指摘であがり放棄になられました。
 さすが厳しい。その後同じ局で私の「プチュウレン、チートイツ」。
 もしかしてこの瞬間でしょうか、幸運の女神が微笑まれたのは。

 マージャンの100名規模の大会で入賞するのは生まれて初めての経験です。
 なんだか今になって改めて実感が湧いてきました。
 嬉しいです。
 もっともっと練習に励まないといけません。
 いつもご指導いただいているひまわり教室の先生方や先輩方にとっても感謝しています。
 楽しい雰囲気が「継続の元」です。
 私の教室もこうありたいと思います。
 教室の皆様にもこの充実感、達成感、喜びを味わって頂きたいです。
 応援します!
 
 4月から第3日曜日に国際ルールのリーグ戦(半年区切り)をスタートします。
 名古屋からも新名神も通りますし、会場四角いジャングル教室は「草津・田上インター」からすぐです。
 リーグ戦に参加した〜いとおっしゃる方、ご連絡お待ちしています。
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19日(土)
滋賀県教育委員会主催の「しが生涯学習アカデミー」http://mainichi.jp/area/shiga/news/20080120ddlk25040005000c.htmlというイベントに参加させて頂きました。

メイン講演は吉村教授の「エジプト文明からみた地球環境」です。
しっかりと「サイン」も頂きました。
大きく書かれたピラミッドと「夢」という字良かったですね。
いつまでもチャレンジ精神と夢を忘れないでいたいと思いました。

吉村教授の講演は、新しい見方を教えて下さいます。
ナイル川の氾濫は「神様のなさること」統治者はそれを「治水」でより豊かな生活を民に保障するか、「新たな誰の利益にもならない労働=(ピラミッド建設)に対価を与えて生活を保障するか」
誰の利益にもならない労働・・・でもそれは自分自身が神に近づく道

その2部で私はパネリストとして参加しました。
パネルディスカッション「学びあう楽しさ生かし役立つ喜び〜あなたの学びを地域で生かそう〜」 地域の生涯学習ボランティアの活動の内容報告です。
私以外は定年後にさまざまな地域活動で活躍されている男性お二人。
私はまだまだ活動2年のぴよぴよ。
客席には私の所属する生涯学習ボランティアグループ(ゆうネットくさつサポーター)の代表をはじめ、先輩方や草津市役所の生涯学習課の方まで、大応援団が駆けつけて下さり、私以上にひやひやしていらっしゃいます。
一生懸命活動内容のご紹介や無料で受講できる「ゆうゆうびと講座」のご案内(前回の「ゆうゆうびと講座〜健康マージャン入門http://blog.so-net.ne.jp/wakuwaku-mahjong/2007-09-07)、サポーター活動の仲間の募集など語ったつもりですが、家に帰ってからは「あ〜言えば良かった」「これも言えば良かった」と一人反省会。
私みたいなひよこでも何かできる・・・そこを来て下さった方々が感じ取って頂いて「私も何か出来る。」とちょっとチャレンジする気持ちを持って頂けたら、嬉しいです。
いろんな情報を活用して友達と誘い合わせて「何かを習い始める・学び始める」そこから新しい自分がスタートすることもあります!

会場では生涯学習の具体例として合わせて「健康マージャン」の解説をさせて頂きました。

昨年の茨城でのねんりんピックでの滋賀代表選手の皆様のご活躍やそのサポートをさせて頂いたことなどもお話させて頂きました。生涯学習は様々な地域でのスポーツ活動もその一環です。

そう思うと地域で少年野球の指導をされている方々など大勢生涯学習をサポートされている方はいらっしゃいますね。
帰りに最寄りの駅で出会った男性に「今度行くわな。健康マージャン」と声をかけて頂きました。
ありがとうございます。
お越し頂いた皆様には「健康マージャン」と聞くときっと「あの丸顔」を思い出して頂けることと思います。

次のHPで当日の情報が見て頂けます。


リンク
・「滋賀県学習情報提供システム におねっと」
  http://www.nionet.jp/academy/080119kouen.html
・滋賀県教育委員会生涯学習課情報誌「におめーる」1月号
  http://www.nionet.jp/lldivision/nio-mail/pdf/h200206.pdf
・「滋賀県教育委員会広報」HP
  http://www.pref.shiga.jp/edu/pr/photo/photo_kizi/photo_0128_6.html
・「生き生きクラブ」HP 
  http://www.geocities.jp/hachimanikiiki/119gakusyu.html


 
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2008年1月19日(土)13時〜16時
栗東芸術文化会館さきら大ホールで
しが生涯学習アカデミー公開講座
吉村作治が語る
「エジプト文明からみた地球環境」が開催されます。
その後のパネルディスカッション
「学びあう楽しさ生かし役立つ喜び
〜あなたの学びを地域で生かそう〜」

当教室主宰が参加します。
草津市で行っている生涯学習ボランティア(ゆうネットくさつ)サポーターとしての活動をご紹介します。
教室主宰として<学んで頂いた健康マージャンを通して地域でサロンを開催したり、ディケアセンターでボランティア活動をしたりという地域に生かす活動が可能>そんな幸せの輪を広げていきたいという夢も語れたら嬉しいですね。

申込締切は12月21日(金)
往復はがきの往信裏面に
仝開講座受講希望
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づ渡暖峭
セ臆担望人数
参加希望者全員の住所・氏名
 (5名まで申し込み可能)
返信表面に 返信先の住所・氏名
をご記入下さい。
受講料は500円(当日受付)

申込・お問い合わせ先

滋賀県教育委員会事務局 生涯学習課内
しが生涯学習アカデミー事務局
〒520-8577 大津市京町4-1-1
電話 077-528-4652

ぜひお近くの方、のぞきにきて下さい!


 
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当教室の石本彰は日本プロ麻雀連盟で(競技麻雀)プロとして15年以上活動、月に一度「中部リーグ」に参戦しております。
第10回中部リーグ前回第4節までは5位、4位までが決勝進出できるという条件で、3位以下は混戦模様。
なんとかふんばって4位浮上、来月の決勝に進出できるようです。
来月良いご報告ができると良いのですが。

日本プロ麻雀連盟中部リーグ情報
http://www.ma-jan.or.jp/title_fight/chubuleague.php


 
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2007年11月3日(土)〜11月5日(月)まで中国成都で開催された「2007年第1回世界麻雀選手権大会」へ出場して参りました。
初の国際試合です。
148名16カ国からの参加、比率からいって1卓には「アメリカ・ヨーロッパ・中国・日本」という参加選手状況でした。
国際公式ルールのマージャンはあがった役名と点数を申告しますが、国際試合ではそれが「中国語か英語」になります。
私は今年(2007年)8月からこの国際公式ルールを習いだして、ようやく81ある役を覚えたくらいで無茶な挑戦でしたけれど、とりあえず「世界を体感したい☆」という気持ちが大きく突っ走ってしまいました。
個人の結果、順位は下から16位でしたけれど、本当に思い出に残る素晴らしい経験でした。
さて、以下私の「初の国際試合体験」をレポートさせて頂きます。

1日目(試合前日)
成都は麻雀の都そして中国第5の都市。
とっても都会でした。
そこから世界遺産の「九寨溝」へもう一度国内線に乗りました。
この空港内には「棋牌」と看板のあがったコーナーがありました。
チェスやカードや麻雀が出来るようです。
そして会場へはバスで。
さすが麻雀は中国国民の文化
通り沿いのお店3軒おきくらいにお外で麻雀を楽しんでいらっしゃる様子が見られました。
若い女性も。
中国の方にお聞きすると「小さい時から麻雀はできて当たり前」だそう。
日本のかるた・・百人一首と同じ文化なんですね。

会場に到着。
かなりの人が前日から泊まっていらっしゃったようです。
綺麗なホテルです〜。5つ星!
会場もこのホテルの2階の大ホールです。
歓迎レセプションは、国別に丸テーブルに着席。
うわぁ本当に外国の方が大勢。
全員で144名ですものね。
しっかりしたカラーの全員の写真入のパンフレットも頂きました。
いろいろと貢献されてきた方々の表彰が続きます。
こんな大きなイベントを開催する準備をされた方々のお力を思うと・・・感謝です。
式が終わったら時間が出来ます。
みんなでやることと言えば・・・やっぱりマージャンでしょう。
別館ではすでに前日から来られて慣れていらっしゃる方々が練習中で一杯です。
私達ひまわり教室組み6人の中でただ一人中国語が出来る女性のお力でどっかにマージャンできるところ無いか〜と聞きまわって、きちんとした個室の「棋牌室」で練習ができました。
日本人の審判員の森さんが覗きに来て下さいました。
質問攻撃です。
「明日の予約もしておきましょうか〜。」と私が言うと「明日は外国の方とやったら?」と軽くひとこと。 え〜っ外国の方と練習するんですか?
無理。

そんなこんなで結局24時くらいまで練習をしていました。

2日目
とうとう本番ドキドキです。

今日は午前に1ゲーム。午後から2ゲームです。
会場は綺麗で、国旗が壁に16飾られています。
方向をあらわす「東」の大きな字の旗と「品」と「静」の字が。
常々思っていたその事がまさにここに・・・驚きました。
また最後にこの感動の内容をご説明しますね。

安心したのは「自動卓」だったこと。
手積みではとても制限時間の2時間では最後までまわりません。
その卓が日本製では見られない機械的でなく木製の彫刻がほどこしてあるようなものだったのは感動でした。
あ〜中国だ!
まさに麻雀博物館で見たようなあの昔の中国の高官が使われていたような木製の卓を思い出させます。
欲しいな〜。この卓。

うわ〜選手の中には「アームレスラーか?」と思わせるような男性もいらっしゃいます。
(この方は後で中国の新聞に写真入で紹介されていました。横の説明に「猛男」の字が・・・)
中国の若者チームは赤のジャージ組・青のポロシャツ組と・・・とってもスポーツしています。
北京大学、精華大学・・など中国の超エリートの大学生だと後で日本麻雀連盟の石本理事長から教えて頂きました。
まさに頭脳スポーツなんですね。

1卓あたりに日本人1名中国人1名ヨーロッパかアメリカから2名が標準です。
あがったら役名と点数は日本語でなく、中国語か英語で言います。
「チー」の発音が著しく日本語のそれと違います。
最後には真似て言えるようになりました。

初ゲームは4位・・・0点です。
ふ〜。
昼食休憩時間もゆっくり1時間半取ってあります。

2ゲーム目も4位・・・オ〜イ。
中国の若者強すぎです!
私が下手過ぎ・・・(しょぼん)。

休憩時間はロビーでソフトドリンクサービス、カステラ系のお菓子もあります。
接待もきれいなピンクのスーツのユニフォームを着た女性。嬉しいですね。
会場の入り口には制服姿の警備の方が立っていらっしゃいます。なんかすごい。こんな大会初めて・・・ですよね(私には)。

3ゲーム目ようやく3位・・・1点。
は〜!ず〜っと4位だったらどうしようかと思った。
この日に対局させて頂いた方、アメリカのチームの方はお見かけしたことがあるなぁと思っていたのですが、後で「近代麻雀」を見て分かりました。
フルブライト奨学金で日本の麻雀を研究されているベンジャミン・ボアズさんでした。
第18回麻雀最強戦でも開会のご挨拶をされた方だそうです。
日本語ペラペラでいらっしゃっいました。
さすがです。

さぁさぁ忘れて・・ご飯ご飯。
今日は一緒のテーブルについたオランダとスイスの方々と片言英語トーク!!
この方は2000何年のフランス優勝でこの方は2000何年のどこどこ優勝っ・・てすごい人ばかりなんですねぇ。
一緒に日本から来た先輩が「皆さん明るく楽しい方ばかりだ・・・」って言えって。
え〜っと2,3覚えている単語を並べるけれどどうもニュアンスが違うみたい。
そこに石本プロ曰く「ジョイフル!」・・・なんかレストランでありましたね。
それがすっごい反応・・拍手喝采「オ〜。ジョイフル!ハッピーね」
通じました。やりますね〜。
とっても明るく楽しいひと時でした。
きっつい中国のお酒を呑みあって真っ赤になってるおじさま。
お酒は万国のコミュニケーションツールですねぇ。

さて今夜もやっぱりマージャンですかぁ?
別館(スパに麻雀ルームあり)へ。
あ〜やってるやってる。
フランスチーム。
よせていただきます。
昨日は無理!って思ってた海外の選手と練習が出来ました。 (感激です)
片言英語で「どのくらい練習していらっしゃるの?」と聞くと週に2日はクラブで、1日は仲間ととのお返事でした。
さすが週3日も練習されているんですね。

3日目
さぁ。今日はマージャン三昧。
4ゲームです。

朝食には持っていった「ゆかり」が大好評。
お粥って味ついてないですよね。
今日の目標はラスをひかない(4位にならない)こと!
頑張るぞ〜!

ようやく出ました私のお得意「ウーメンチー・チートイ 38点」
初の2位・・2点ゲット!
大会ではいろいろなことが起こります。
8点に満たないあがり(自分の風を勘違い)で倒牌してチョンボ・・・とか。
花牌の補充する牌間違いとか
親がチョンチョンするところ4つ持っていってしまったりとか。
いろいろな卓でしょっちゅう審判員さんが呼ばれています。
日本語のわかる審判員さんが少なくて大変そうです。
私は下手ですが、そういうミスだけは今回しませんでしたね。
良し良し。
自分に言っておきましょう。

午前中の2ゲーム目は3位・・・1点ゲット!
ず〜っと1位っていう人もいらっしゃってすごいですねぇ。

昼からも2位、3位。
中国の若い選手達の勝ちにかける執念には学ばなければなりません。
それだけ点数あったらもういいですよねというようなところでもガンガンいっていらっしゃいます。
おかげでこちらがあがれたりもできたりするのですが。
到底追いつけず。
ハイスコアの賞を取られました。
周りのヨーロッパの方もおいおい〜ってムードでした。

面白かったのは中国の方の「ウーメンチー」が分からないヨーロッパの方に「All types」と私が言ってあげて「オ〜。」と通じたりしたこと。
すごい!こんなこともあるんですね。感動。
2日目にもなるとちょっと余裕出てきたりして。
楽しいです。
パンフレットで目立ってた中国の可愛い女の子(ソン パンジン嬢)と同卓しました。
でもとっても強いんです。
トップを軽々取っていかれました。

夕食後またマージャンです。
今度は中国選手と日本選手の混合チームがすでにやっていらっしゃいました。
空いてる中国選手2名とすることになり、そのお一人が彼女(ソン嬢)、とっても楽しいひと時でした。

最終日

さて、最後の試合は楽しくやろ〜っと。
今度も中国の方お二人です。
その中のお一人はアンリ風の女性でした。
高い手の時は役と点数の書いてあるリストを見たりして・・・。
でもしっかりあがっていらっしゃいました。
ヨーロッパの方はチョンボして謝っていらっしゃいました。
最後の最後、中国の男性が4枚目(フーチェチャン)ツモって「ラッキーだ」って叫んでトップをとられました。
結局最後は4位。

ふ〜。

次はベスト16の決勝戦。
日本人はひまわり教室組みからは1名加藤さんが出場。
他には岩澤さん、今枝さん、手塚さん、千葉さんが出場。
ソン嬢も出場している。
女の子と仲良くなったらあげようと思って持ってきた日本風のお土産を彼女に渡しました。
良かった渡せる相手が出来て。

日本チーム団体戦は3位が岩澤さん・井戸田さん・小田さん・釘宮さんの日本麻将体育協会大阪隊。
4位が釘宮婦人・鈴木さん・千葉さん・手塚さんの日本麻将体育協会東京隊で、
ひまわり教室Aは19位私のいるBは25位でした。(36チーム中)
すみません足ひっぱって。

表彰式・閉幕式までの時間近くの世界遺産の「我眉山・報国寺」を観光しました。
こちらも世界遺産です。

最後の夕食です。
こんなに「マージャン」という言葉を聞いた日は無かったでしょう。
「20年後に私は第1回の世界大会に出たのよと言える記念すべき大会に皆さんは参加されました〜拍手喝采〜」みたいな感じで盛り上がりました。
この大会に参加できて良かったなぁと改めて感激しました。

みんな名残惜しく「また次のオーストリアの大会で会おうね」って約束して分かれました。
個人12位のソン嬢に「英語も中国語も勉強しなあかん」というと「マージャン勉強せぇ!(ニュアンスは違うかもしれません)」と言われました。仰るとおりで、頑張ります。
私を探して手を引っ張って行ってお土産のお返しに「北京大学のキーホルダー」を私と石本プロにと二つ下さいました。
とっても嬉しかった!
彼女と一緒にいた男の子にこの前「どこの大学?」と聞いたら「○●大学(当然中国語なので聞いても分からない)」と答えてくれて私が分からなそうにしていたら「中国で最も有名な大学」と教えてくれました。
それが「北京大学」だったんですね。
中国の東大といえるところです。

今度はその東大生に勝てるように修行します。
本当に感激、感動、反省の毎日でした。
楽しかった。最高でした!

一緒に旅したひまわり教室の先輩方とも仲良くなれて嬉しかったです!
これからもよろしくお願いします。
先輩方は次に向けてこれからは英語やらなあかんなぁとおっしゃっていました。
さすがいくつになっても学ぶ意欲いっぱいです。

最近「女性の品格」「国家の品格」「派遣の品格(でしたっけ?)」と品格ブームです。
会場の壁にも「品」という字のタペストリーがかけてありました。
これは日本のブームには関係ありませんね。
マージャンって頭脳ゲーム・競技であり、国際交流も出来る素敵なコミュニケーションツールでもあり、そしてマナーも重視するため「品格向上のツール」でもあるんではないかと思っていました。
それが今回本当だと確信するにいたりました。
とっても嬉しいことです。

私は経営学を学んでいますが、経営からいっても企業のブランド=品格の重要性は最近声高に言われています。
その反面いろいろなニュースが流れている今日です。
どんな組織も信頼に足る「品格」が必要です。
その「品格」を作り上げることができるのは「品格あるトップであり所属メンバー」であるはずです。
勝負にこだわるあまりに品の欠いたマナーは通らないし、自分はマナー良くありたいと思います。
 いくつになっても高い品格を身に付けるよう努力していきたいと思っています。
それがマージャンでトレーニングできる・・そう信じて、

当教室はマナーには厳しいところであり続けていきたいと思います。

レッスンプロ講座受講の時、井出先生がサインに書いて下さった言葉
楽しく厳しく優しく」を心に刻んで。

長い文章を最後までお読み下さってありがとうございます。


 
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11月の中国成都での「世界麻雀選手権大会」出場に向けて、通っている大阪の教室で最終練習を行ないました。

実際の中国の牌を使ってみました。
見てくださいこの大きさ。日本の牌(それも自動卓用で大きめのもの)と比較してみています。
これでは牌を積むのに、一度ではあがりきりません。
実際に試合で使う牌は、もう少し大きいかもと言われています。
もちろん麻雀卓も日本のものより一回り大きく、前の牌を取るときには座ったままでは無理だそうです。
日本の「ソウズの1」の向こうにあるのが中国の「ソウズの1」で、花牌と間違いそうになります。
試合では「花牌=ドラ扱い」も使います。
 中国の帰りに自分のお土産に中国牌を買って帰りたいと思っています。
生徒のみなさんにご覧頂きますね。
国際公式ルールの教室ではこの牌を体験して頂きましょう。
皆さんの反応が楽しみです!

実際に試合になると普段日本でやっていることと違うことが色々と出てくると思います。
普段は点棒で点数のやりとりをしているのが、紙での表記になるようです。
なんでも経験!ドキドキです。ファイト!!

 
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2007年9月23日(日)
会場は横浜のシルバーさん
私は初の国際公式ルールの大会出場です。
1荘4回戦。(国際ルールは半荘ではなく、東場から南、西、北場まであり)
国際ルールの大会では、1卓4人の中での順位のトータルで競います。
1位が4点、2位が2点、3位が1点、4位は0点。
その合計点で全体の順位をつけ、同点の場合は、毎回の素点の合計で決まります。

私の成績は、3位スタートで2位、3位、1位。
合計8点。

まだまだなんですけど、とっても楽しかったです!
80名の参加で、それでも34位。

後からネットで見てみると、
中国での大会、ヨーロッパ大会や、日本選手権の上位陣のお名前がぞろぞろ。

次は第2回世界麻雀選手権大会(中国・成都)です。
関東大会でお会いした方々とも再会できます。
とっても楽しみですが、初の海外での試合。
中国へ行くことじたい初めてなので、ドキドキです。
日本から40名、ヨーロッパから36名、中国から36名、アメリカから36名。
16カ国から参加されます。
その時の様子はご報告させて頂きます。
お楽しみに。


 
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石本彰講師 日本プロ麻雀連盟プロですが中部本部のプロリーグ戦で活動をしております。
第6期と8期に優勝したことを受けてこのたび 5段に昇段と認定して頂きました。
認定の賞状は「極意状」というタイトルで、
認定者には
会長の 灘 麻太郎様 九段はもとより
 最高顧問 小島 武夫様 九段、相談役 畑 正憲様九段のお名前がありました。
http://www.ma-jan.or.jp/guide/member/index.php


これからも競技麻雀の道を極めて頂きたいと思います。

 
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