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「麻雀新聞」2008年1月号より

「健康マージャンが脳活動に及ぼす影響調査」(こちらにリンク)報告会が11月29日に開催されました。
篠原菊紀・諏訪東京理科大学教授による調査で、16人の被験者を対象に麻雀競技中の脳の活動を実測した結果によるもので、加齢にしたがって衰えやすい脳の部位(「46野(ワーキングメモリ)」や「頭頂連合野」)が競技中に活性化することから、老化防止・認知症予防にマージャンが有効であることが実証された。

「ここが入ったら、これを切る」などと先を考えて(イメージして)行動している時に活性化する
特に配牌取り出し時に反応が強く、配牌を見て、アガリ形をイメージする際に「頭頂連合野」「角回」が活性化する。

初心者はマージャンをやるだけで脳が活性化すると思われるが、上級者はレベルを上げる必要があり、少し工夫するだけで、より脳は活性化するようになる。
例)
順位を意識してマージャンをする。
目的意識を持つ。ダラダラとやるより「今月は1位になる」などの目標を持つ
対局スピードを上げる。時間当たりの処理速度が上がるので、脳が活性化する。
打牌のスピードを上げる。長考する癖をなくす。




 
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