夢のサロン〜仲間とともに〜
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ゲーム終了を告げるのが和太鼓です。
中国の国際大会はドラでした。

☆リンク⇒国際公式ルール麻雀の役


10日に名古屋で開催された「第6回国際公式ルール麻雀大会」主催 日本麻雀連盟
29チーム、116名参加。
そのうちこの前の中国での世界選手権大会に参加された方が30名参加されていました。
他にもこの大会の主催者側で運営をされていた方々もいらっしゃいました。
久しぶりの再会でとっても嬉しく、ご挨拶して回っていました。
1回戦で同卓した方が私に「国際ルールはどのくらいやってるの?」と聞かれて「まだ1年経っていません。」
そういえばちゃんと教室に通い出したのは、8月からですものね。
そうするとその方が「そのわりには、知り合い多いね。」
大会でいろいろな方にお会いできるのは本当に楽しい、貴重ないい経験です。

いつも習いに行っている大阪のひまわり教室から3チームが出場しました。
その3チームとも10位入賞。
驚きは私達ひまわり教室Cチーム(木下さん、大月さん、石本彰、石本恵津子)が団体優勝したこと!
本人がびっくり。
石本彰プロは14ポイントでポイントは2位と同じ、素点差で個人4位でした。
石本恵津子は個人7位でした。
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 西尾張中国麻将道
第6回国際公式ルール麻雀大会−成績−http://mahjong.r-dragons.com/taikai/080210/index.html

 1回戦:千葉雅人さん(第1回欧州チャンピオン)と同点トップ。
 2回戦:トップ。
 3回戦:トップの方と10点差で2位。
 4回戦:トップ。
    (以上石本恵津子の状況)
 今回ほど「1打の大切さ」が身にしみたことはありませんでした。

 順位でポイントをつけるので、1位4ポイント2位2ポイント3位1ポイント4位0ポイントのトータルで同点の場合、素点順となります。
 同点の1位の場合は3点となります。
 だから私はトータル13ポイントでした。
 
 今回の試合は、初心者の方も参加されるので、点数の数え忘れは言ってあげても良いということになっていましたが、あがって点数を数える時に、あがり牌を自分のところに持ってこずにカウントし始めるとあがり放棄になるということでした。
 4回戦の時、私が振り込んで、その牌を持って行かずにカウントされた方が同卓の方の指摘であがり放棄になられました。
 さすが厳しい。その後同じ局で私の「プチュウレン、チートイツ」。
 もしかしてこの瞬間でしょうか、幸運の女神が微笑まれたのは。

 マージャンの100名規模の大会で入賞するのは生まれて初めての経験です。
 なんだか今になって改めて実感が湧いてきました。
 嬉しいです。
 もっともっと練習に励まないといけません。
 いつもご指導いただいているひまわり教室の先生方や先輩方にとっても感謝しています。
 楽しい雰囲気が「継続の元」です。
 私の教室もこうありたいと思います。
 教室の皆様にもこの充実感、達成感、喜びを味わって頂きたいです。
 応援します!
 
 4月から第3日曜日に国際ルールのリーグ戦(半年区切り)をスタートします。
 
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